婚活を始めた当初は、「半年以内には良いご縁があるはず」と前向きだったのに、気づけば1年、2年と時間が過ぎている——。
順調に進む方がいる一方で、なぜか長期化してしまう方がいるのも事実です。
実は、婚活が長引く人にはいくつかの“共通点”があります。
今回はその傾向と、そこから抜け出すための具体的な方法をお伝えします。
目次
婚活が長引く人の共通点①:「理想が明確」ではなく「条件が細かすぎる」
理想を持つこと自体は決して悪いことではありません。
しかし、次のような状態になっていないでしょうか。
- 年収○○万円以上
- 身長○cm以上
- 大卒以上
- 同年代
- 同じ趣味
- 実家との距離
- 転勤なし
一つひとつは妥当でも、「すべて満たす人」を探していると、対象は極端に狭くなります。
さらに問題なのは、「条件は揃っているのに、なぜかピンとこない」と言ってしまうケースです。
これは、“結婚後の幸せ”よりも、“理想の人物像”を追っている状態です。
抜け出す方法:条件を3つに絞る
「絶対に譲れないもの」を3つまでに限定してください。
それ以外は“加点方式”にするのです。
結婚は条件の一致ではなく、「関係性の構築」です。
一緒にいて安心できるかどうかを最優先にしましょう。
婚活が長引く人の共通点②:「受け身」である
- 良い人がいれば申し込みたい
- 相手から来たら考える
- もっと良い人がいるかもしれない
こうした姿勢は、一見慎重に見えますが、実はチャンスを逃しています。
特に一定の年齢を超えると、待つだけではご縁は動きません。
婚活市場では「行動量」がそのまま成果に直結します。
抜け出す方法:自分から申し込みを増やす
月に5件しか申し込んでいない方は、10件に。
10件の方は15件に。
数字を増やすと、出会いの質も変わります。
申し込みは「告白」ではありません。
ご縁の入口を広げる行為です。
婚活が長引く人の共通点③:減点方式で相手を見る
初回デート後の感想でよくある言葉。
- 少し会話がかみ合わなかった
- 服装が好みではなかった
- LINEの返信が遅い
もちろん違和感は大切です。
しかし、最初から完璧に合う人はいません。
婚活が短期で終わる方は、「良いところを探す視点」を持っています。
長引く方は、「合わない理由」を無意識に探しています。
抜け出す方法:3回会うルールを自分に課す
1回目は緊張。
2回目で人柄が見え、
3回目で相性がわかることが多いのです。
即決で切らない勇気も、婚活では重要です。
婚活が長引く人の共通点④:自己開示が弱い
- 本音を言わない
- 過去の話をしない
- 将来の話を避ける
これでは距離が縮まりません。
相手も「この人は何を考えているのだろう?」と不安になります。
結果として、真剣交際に進めないのです。
抜け出す方法:「少し踏み込む」会話を意識する
例えば、以下のような質問が有効です。
- 結婚後はどんな生活が理想ですか?
- 将来どこに住みたいですか?
- 家事の分担はどう考えていますか?
深い話題こそ、信頼関係を作ります。
婚活が長引く人の共通点⑤:「決断」を先延ばしにする
- もう少し様子を見たい
- 他にも会ってから決めたい
- まだ確信が持てない
完璧な確信は、結婚前には得られません。
結婚を決められる人は、「不安がゼロ」なのではなく、
「この人と向き合おう」と決断できる人です。
抜け出す方法:60%の安心感があれば前に進む
100%の確信を求めると、永遠に決められません。
「大きな不安がない」なら、前に進む勇気を持ちましょう。
婚活が長引かない人の特徴
逆に、短期間で成婚する方は次の特徴があります。
- 行動量が多い
- 素直にアドバイスを実行する
- 相手の良い点を見る
- 自分の課題を認める
- 決断が早い
そして何より、「完璧な人」を探していません。
「一緒に成長できる人」を探しています。
最後に
婚活が長引くことは、失敗ではありません。
それは「学習期間」です。
ただし、同じやり方を続けていても、結果は変わりません。
もし今、婚活が長引いていると感じるなら、今日ご紹介した中のどれか一つで構いません。
- 条件を3つに絞る
- 申し込み数を増やす
- 3回会う
- 本音を話す
- 60%で決断する
どれか一つを、今月から実行してみてください。
結婚は「選ばれる競争」ではなく、
「二人で作る未来」です。
あなたが少し視点を変えた瞬間から、
ご縁の流れは必ず変わります。
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